頭脳ごはん!・・・芽ぐみ米

脳ブームの影響でしょうか。最近の栄養指導や健康講座では、「脳の健康に良い食べ物」についても多くの質問を受けます。確かに、書店やテレビ番組では、「○○脳」や「脳○○」というタイトルを目にすることが増えました。
では、脳の健康に「良い影響のある食べ物」をリストアップしてみましょう。
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1、マグロなどに豊富なEPA・DHA(多価不飽和脂肪酸)
→血液を固まりにくくする。
2、豚肉や豆類に豊富なビタミンB群
→神経の伝達に必要。
3、赤ワイン・ココア・茄子などに豊富なポリフェノール
→活性酸素の害から守る。
4、発芽玄米などに豊富なGABA(ギャバ)
→ストレスや不安を和らげる働きがある。
5、ご飯・パン・麺に多く含むブドウ糖
→脳のエネルギー源となる。
(※注:適量に摂取した場合のこと。)
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上記の食品は、適度に食べていますか。このように、玄米や魚や豆類を中心とした日本の伝統的な和食や和菓子は、脳の健康によいことがわかります。
そこで、今、弊社のスタッフがはまっている発芽玄米の「芽ぐみ米」をご紹介いたします。特殊な製法により、3分搗きにすることで、ビタミン、ミネラル、GABAなどを豊富に残している健康志向のお米です。この「芽ぐみ米」は、高脂血症や糖尿病やメタボリックシンドロームの予防効果が確認され、日本ビタミン学会などで発表されました。
これだけ健康に良い条件が揃っていると、気になるのはお値段ですが、やはり少し高価になります。しかし、下記の特徴(10の信頼)を知れば、納得できる価格だと思います。食品の安全が求められる中、信頼できる食物を選びたいものです。
★「芽ぐみ米」〜10の信頼★
1、ビタミンB1が白米の約2倍
2、ビタミンEが白米の約3倍
3、マグネシウムが白米の約3倍
4、鉄が白米の約2倍
5、カリウムが白米の約2倍
6、食物繊維が白米の約3倍
7、GABAが白米の約5倍
8、渋みと硬い食感を取り除き、美味しさを追求
9、残留農薬検査100項目に合格
10、JAブランド米又は会津農園の特別栽培米を使用
この「芽ぐみ米」は、私が栄養相談を担当している薬局で注文を受付けています。
薬剤師と管理栄養士が推薦する「最高品質のお米」に、ご興味のある方は、下記へお問合せください。
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↓お問合せ先↓
●ファーコス アキバ薬局
〒101-0023 千代田区神田松永町11 AT第一ビル1階
TEL: 03-3526-5922
メール: akiba@pfercos.co.jp
最寄駅: 秋葉原駅(JR)
●薬局 成城ファーマシー
〒157-0066 世田谷区成城 2-35-13
TEL:03-5494-5065
メール:seijyo@pfercos.co.jp
最寄駅:成城学園前(小田急線)
●くるみ薬局
〒152-0031 目黒区中根2-11-5
TEL:03-5701-6881
メール:kurumi@pfercos.co.jp
最寄駅:都立大学(東横線)

また、脳の健康は、栄養面や計算ドリルなどの脳トレーニングだけでなく、運動や睡眠などの生活リズムも大きく関係しています。下記に、「脳の健康づくり7か条」をまとめてみました。
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●脳の健康づくり【7か条】
1、適度な運動で筋肉を動かす。
2、栄養バランスのよい食事をとる。
3、よく噛んで食べる。
4、朝食は抜かずに食べる。
5、魚と肉をバランスよく食べる。
6、ストレスをまめに解消する。
7、適度な睡眠で脳を休ませる。
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そうだ、今週末は、仕事脳やダイエット脳を守るために、カラオケでストレス解消し、帰りに1杯の赤ワインとマグロのカルパッチョでも食べようか。


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